主婦ノマドのブログ

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Mediumは、はてなブログと同じくらい読まれやすいけど…

日本のブログサービスの中でも、はてなブログには読者登録という機能があったりして、ブログ初心者でもアクセスを集めやすいというメリットがあります。だから、私もブログアフィリエイトをはじめてみたいという方には、おすすめしているプラットフォームです。

 

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一方、私が最近病みつきになっているMediumというプラットフォーム。難点は、海外産のものなので、圧倒的に日本語ユーザーが少ないという点です。それでも私は日本語と英語の両方で記事を書いていて、私のつたない英文ポエムでもけっこう読みに来てくれる人がいます。

おそらく、読まれやすさを比較すると、はてなブログにも相当するくらい、読まれやすいのではないかと。

 

Mediumの機能として、フォロー機能があり、ある程度の頻度で記事を投稿していると、勝手に増えていきます、笑。「勝手に」というのは、自分からフォローしなくても向こうからフォローしてくれるという意味です。

もちろん、ある程度定期的に文章を書くことが必要です。また、日本語だけを書いていても現在は少し難しいかなあという気がします。

 

「でも、はてなブログと同じくらいのアクセス取りやすさなら、はてなでいいんじゃない?」と思われるでしょう。

確かに、はてなだけでもいいんですが、私はどうしてもこの「広告依存型」のビジネスに不安を感じていまして、できれば脱広告としての収入源を確保しておきたいという気持ちから、Mediumをやっています。

 

実際、自分の書きたい記事を書くだけのブログでは、たとえ毎日記事を更新していてもその労力に見合っただけの成果が得られていないのが正直な感想です(私の雑記ブログのことね)。

だからといって、今さらSEO記事を書くつもりもありません。そういうのはもう飽きちゃったので。

 

それで、しばらくMediumに記事を格納して行こうかと思っています。年単位の長期戦で、日本語ユーザーが増えてくれればいいなあと思っています。そうすれば、日本語で書いても稼げるようになるはずなので。

しかし、Mediumにはブロガーの書き手も多いんですが、広告依存のビジネスがダメになってくると、Medium以外の英文ブログはどんどんつまらなくなっていくのでしょうね。

 

はてなブログをやめてしまうつもりはありません。やはり、日本語ブログとして気軽に書けるのは、はてななので。それで、うまく使い分けていく方法を模索していきたいなあと思っています。

 

medium.com

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