主婦ノマドのブログ

場所や時間にとらわれない働き方、ブログ運営やアフィリエイト、ライティングテクニックなどなど。

クラウドソーシングサイト大手2社、クラウドワークスとランサーズ比較

ウェブライターとしてクラウドソーシングのサイトに登録する際、気になるのはその評判です。

また、ライターとして慣れてきたら、効率よく稼ぐためにも自分が使いやすいサイトを選ぶことは大切ですよね。

ここでは、クラウドソーシング大手2サイトの比較をしてみました。


スポンサーリンク


クラウドソーシングのシステム手数料について

f:id:hanagardener:20181005050210j:plain まだ、いずれのサイトにも登録していない人のために、システム手数料について少し説明しておきます。

クラウドソーシングでは、登録時に手数料はかかりません。仕事を請け負い、その仕事が完了した時にシステム使用料として何%かをクラウドソーシングの会社へ支払います。これは、通常、仕事を受注する側が負担することが多く、額面の報酬額から手数料が差し引かれた分が自分の収入となります。

システム手数料の金額は、クラウドソーシングの会社によって異なる部分がありますが、本記事で比較する2社に関しては、現在同じような手数料制度になっています(後述します)。

では、以上のことを踏まえて、2つのサイトを比較していきましょう。

ランサーズのメリットとデメリット

クラウドソーシングのサイトとしては、古い方なので、依頼者も登録者数も多く、仕事の案件が多いです。また、仕事を探すときの条件の絞り込みがしやすいと感じます。

また、あくまでも個人的な印象ですが、ランサーズの方が悪質な依頼に対する取り締まりがきちんとしているような気がします。

クラウドワークスのメリットとデメリット

クラウドワークスはランサーズより新しいものの、利用者が多く、様々な形態の仕事を扱っているクラウドソーシングです。

クラウドワークスは条件の絞り込みがわかりづらい点があるかもしれません。報酬金額による絞り込みはできません。

また、ランサーズに比べて、作業中の案件管理がしづらいと感じることがあります。

報酬の受け取りと手数料

いずれの会社も、基本的にシステム手数料は受注者が負担することになっています。

また、報酬金額に応じてシステム手数料が異なります。報酬額に対するシステム手数料のパーセンテージは共通していて、10万円以下は報酬から20%、10万円以上20万円以下の部分に関しては報酬から10%、20万円以上の部分は5%となっています。

どちらも、報酬は現金で、銀行振り込みによる決済になります。銀行への振込手数料は、銀行によって異なりますが、だいたい100円から500円です。

以前は、2社でシステム手数料が異なる部分もありましたが、現在は足並みをそろえているようです。

仕事管理画面の使いやすさ

マイページの使い勝手はほぼ同じですが、クラウドワークスが若干使いやすいと思います。

ただし、作業覆歴については、マイページのランサーメニューからアクセスできるランサーズの方が使いやすいです。

どちらの作業画面が使いやすいかに関しては、人それぞれの好みがあると思います。また、システムはサービス提供側によって、どんどん改善されていくはずですので、ここに書いたデメリットが長く続くとも限りません。

いずれにしても、使い勝手が良いと感じる方で作業を行う方が効率的です。

ある程度慣れてきて、自分の使い勝手の良いサイトが分かってきたら、そちらの方に集中するのが堅実なのではないでしょうか。

クラウドソーシング「ランサーズ」会員募集(無料)

在宅ワークならクラウドワークス

スポンサーリンク