主婦ノマドのブログ

場所や時間にとらわれない働き方、ブログ運営やアフィリエイト、ライティングテクニックなどなど。

ブロガー兼ライターのジレンマ

ライター出身の私ですが、最近はブロガーとしての作業がメインになってきています。やはり、自分の書きたいことを書いて稼ぎたいという気持ちがあるからでしょうね。

私と同じように、ライターをしながらブログを書いている人は、多分同じジレンマを抱えているのではないかと思って、ちょっとつぶやき的に記事に書いてみました。

 

ライターとブロガーの違いって?

私が「ライター」といっているのは、厳密には「ウェブライター」のことを指しています。クライアントから依頼を受けて、ウェブサイト上に掲載するコンテンツの記事作成代行をするお仕事です。

クラウドソーシングの会社を利用すれば、ネットのみのやりとりで、時間や場所にとらわれず仕事ができるのが大きなメリットです。

 

一方、ブロガーはブログを運営して収益を上げるビジネスを行っている人です。ブロガーという言葉の本来の意味は「ブログを書く人」なので、たとえそれが趣味でもブログを書いているならブロガーといってもいいのかもしれません。

でも、日本ではもっぱら「ブログを書くことで収入を得ている人」という意味で使われているような気がするので、そういうことにしておきます。

 

ライターとブロガーの両立

このように、記事を書くという点は共通していますが、かなり別物なのがライターとブロガーです。私の場合、ライターをやっている過程でブログで稼ぐ(ブログアフィリエイト)というビジネスモデルに出会ったので、そこからブログ運営を始めるようになりました。

ライターとブロガーでは収入の作り方が異なるので、収入源を複数持っておくという意味もあって、両方を兼業しています。

 

nomado.hatenadiary.com

 

ライター兼ブロガーのジレンマ

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本格的にブログ運営を始めたのが2015年の5月ですので、もうすぐ4年になろうとしています。その間、ブログの運営方針で紆余曲折ありましたが、今は自分の方向性がなんとなく見えてきていて、このまま突き進んでいくんだろうなあと思っています。

そもそも、続ければ続けるほど、ブログを書くという行為が楽しくて仕方ありません。それと反対に、ライターの仕事がちょっとしんどくなりつつあります。

 

ブログは自分の好きなことを書けるわけですが、ライターのお仕事は違います。ウェブライターはクライアントあってこそのものなので、どんなに自分がいいと思っている記事でも、クライアントに満足してもらわなくては意味がありません。

同時に、ライティングのお仕事でいい記事が書けたときには、他人に販売してしまうよりも自分のブログ記事として投稿したくなるというジレンマがあります。

 

そんなわけで、近い将来、私はライターの仕事をやめてブロガーだけで生きていくんじゃないかと思い始めてきました。まだ、完全に決めたわけではないんですけどね…。