主婦ノマドのブログ

場所や時間にとらわれない働き方、ブログ運営やアフィリエイト、ライティングテクニックなどなど。

読まれなくなった過去記事をどうするか?

ブログをやっていると、昔の記事が埋もれてしまって読まれにくくなることがあります。それが検索エンジンの検索結果ページで上位を取っていればいいんですけどね、それでも上位に永遠に居座っていられるという保証もありません。

じゃあ、その読まれなくなった記事はどうすればいいのでしょう?

 

まず考えるのは、リライトや編集で検索順位を上げる努力をすることでしょうか。とはいえ、検索結果は相対的なものですので、自分のブログ記事よりも優れた記事がネット上に投稿されてしまったら、再度リライトなどで自分の記事を復活させる必要があります。

 

これがけっこうしんどい。笑。

 

私は実はほとんどリライトしない人でして。

自分の過去記事なんて、できれば読みたくないとも思っています。だから、他人にはすすめるし、自分でもその効果はわかっているんですが、リライトしないんですよねー。

 

あるいは、同じブログ内のよく読まれているページから、読ませたいページへリンクを貼ることもできます。ただし、うまく関連付けることができればの話です。関連のない記事だと、いくら目立つようにリンクを貼ってもクリックされませんからね。それだったらむしろアドセンス広告をクリックしてもらうほうが収益になって良いとも言える。

 

先日、はてなブログで読まれなくなった記事をMediumというプラットフォームに移植してみたと書きました。

Mediumはサブスクリプション型のプラットフォームで、良質のコンテンツを投入すれば収益を受け取ることも可能です(お住まいの国によります)。

それで結果として、いくらかの収益がそこから上がったんですが、やはりMediumであっても過去記事はだんだんと読まれにくくなるのは同じです。Mediumにはキュレーション機能があって、優れたコンテンツをプラットフォームがアピールしてくれるサービスがあります。しかし、残念ながら、日本語記事はこれの対象となっていません。

 

だからMediumに投稿して記事も自力で集客する必要があるわけです。

それで、最終的な手段。

アマゾンからセルフ出版するという方法もあります。

私はすでに何冊か電子書籍を出していますが、一旦出版してしまうと、比較的安定的に本を購入、あるいはキンドル読み放題で読んでくれる読者がいます。

キンドル読み放題に登録するには条件をクリアする必要がありますが、登録できれば、読み放題に登録しているメンバーは本を購入しなくても登録書籍を読むことができて、著者は読まれたページ数に応じて収益を受け取ることができます。

 

もちろんこれもアマゾンのアルゴリズムによって、売りにくいジャンルがありますが、一つの選択肢として考慮しておいても良いのではないでしょうか。