ノマドのブログ

場所や時間にとらわれない働き方、ブログ運営やアフィリエイト、ライティングテクニックなどなど。

釣った魚(読者)を1ページで帰してはいけない理由

ブログをある程度続けていると、ブログ内の記事でも検索からの流入が多いページとそうでないページとがあります。

 

検索からのアクセスが多いページは、例えれば店内へお客さんを呼び込むための「客引き」のようなもの。そして、いったん「店」に入ってもらったお客さんに、商品をアピールしてできれば購入につなげるのが、店内の営業マンですよね。

 

ブログでも同じで、検索から流入したお客様(=読者、ユーザー)に、以下に購入やサービス利用などの「行動」を起こさせるかどうかが、ブログ収益を左右します。

 

まずは、検索エンジンからやってきた訪問者を、1ページだけで返してしまわないような施策を行いましょう。

 

 

検索エンジンからの流入ユーザーの行動

f:id:hanagardener:20180528230601p:plain

ある程度の期間ブログを続けて、そのアクセス解析を眺めていると、収益という面から見て異なる機能をするページがあることが分かります。

 

一般的には、検索エンジンからの流入を狙って記事を書くことが推奨されますが、それはブログアフィリエイトのほんの入り口にすぎません。

 

検索エンジンからお客様を店内(ブログ内)へ呼び込むことに成功したら、そこから営業活動が始まるわけです。

 

収益発生のためにユーザーにしてもらいたいアクション(行動)は次のうちのどれか。

  • (アドセンスを含む)広告リンクのクリック
  • 広告リンク先での購入やサービス登録
  • ブログ内の他ページへの推移

 

一番よろしくないのは、検索エンジンからブログ記事を訪れたユーザーが「戻る」ボタンを押して検索結果ページに戻ってしまうことです。

 

「戻る」ボタンクリックで検索ページに戻るということは、訪問した記事に「価値がなかった」「役に立たなかった」ことを示しているようなもの。ゆえに、検索エンジンからの評価を下げてしまう可能性があります。

 

もう一つ記事を読ませる工夫を

この最悪のパターン(ユーザーの「戻る」ボタンクリック)を避けるために、有効な内部施策が、過去記事への誘導です。

 

広告リンクのクリックやリンク先での行動を起こさせることはできなくても、ブログ内の過去記事への誘導は比較的やりやすいのではないでしょうか。

 

検索から流入の多いページに、関連した記事やそのページを読んだ読者が興味を持ちそうな記事へのリンクを貼っておきましょう。そうやって、ブログ内に読者をとどまらせる、「戻る」ボタンを押させないようにします。

 

nomado.hatenadiary.com

 

 

ブログ内記事に異なる機能を持たせる

稼いでいるブログは、ユーザの滞在時間が長いブログです。その理由は、滞在時間が長いブログはそれだけ「価値があるもの」と検索エンジンからの評価を受けやすくなり、検索上位に表示されるためです。

 

ですので、検索からの流入が多いページがあるなら、それだけで満足しないで、内部施策によってさらに検索順位をキープできるようにしましょう。

 

ブログ内には、検索エンジンからお客様を呼び込むためのページと、いったん呼び込んだお客をブログ内に留まらせるためのブログ記事とが必要です。

 

例えばこの記事のタイトル「釣った魚(読者)を1ページで帰してはいけない理由」は、検索エンジンからの流入を一切狙っていません。どちらかというと、ツイッターなどのSNSからの流入やはてな読者からの流入を狙ったタイトル付けをしてみたつもりです。

 

でもはてなブログは、同じこの記事でも検索用にタイトルを設定することも可能です。くわしくは以下の記事(高度なタイトル設定)で書いているので、参考に読んでみてください。

 

nomado.hatenadiary.com

 

↑この記事、すでに読んだことあるよ、という人も、もう1記事読んでもらえると嬉しいです^^(以上のような理由により)!

 

ノマドのブログおすすめ記事はコチラ→