ノマドのブログ

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ライティング案件で「リライト禁止」って本当にダメなの?クラウドソーシングのタスク

クラウドソーシングの記事作成案件でよく見かけるのが「リライトは禁止です」というような文言です。このため、「リライト」に対してネガティブなイメージを持っている人も少なくないと思います。

 

こういう案件で本当に「リライトした記事」はダメなのでしょうか? 非承認になる? サービス運営会社に通報される? …そんな不安に対する意見として、記事にしてみました。

 

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リライトとは?

元記事があってそれをアレンジすることを、ざっくりと「リライト」と定義することができます。でも、ぶちゃけていうと、サイト上にあふれている記事は、そのほとんどが「リライト」だと、私は思っています。

 

リライトの方法については以下の記事に書きましたが、 

nomado.hatenadiary.com

 

ライティング案件で「リライト」がダメといわれているのは、あくまでも「質の悪いリライト」です。元記事にうまく手を加えることで、コピー率を下げることができれば、それは、タスク作業として十分に承認されるので安心してください。

 

タスク作業ではリライトが効率的

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ライティングのタスク案件では、大量に記事を納品することが収入の額に直結します。また、タスクは一方的に記事を納品し、発注者側も一方的にそれを「承認」OR「非承認」にします。ですので、基本的に修正依頼がかかることは、ほぼありません。

 

数をこなしたいタスクのライティングでは、リライトすることが圧倒的に効率よく作業できます。

 

例えば、「美容に関する記事募集」「ダイエットに関する記事募集」「脱毛に関する記事募集」という大きなカテゴリーで内容はお任せというライティング依頼がありますよね。こういう案件にかかるときに一番無駄になるのは「何について書こうかなー」とネタを考えている時間です。ネタが決まっていて、ある程度記事の構成もできているものを元としてリライトしていくことで、サクサク作業を行うことができます。

 

それがたとえ、1000文字程度で1件200円とか300円だったとしても、自分のタイピングスピードが1000文字10分であれば、1時間で6本分の収入になるわけです。時給換算すれば悪くない収入ではないでしょうか、在宅ワークですし。

 

 
 
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