ノマドのブログ

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ノマドワーカーとして休みを取るのも仕事のうちと考える

フリーランスの人や、アフィリエイターなど、自分で事業を行っている人は、仕事とプライベートの境目が怪しくなるものです。

 

それでも、無理にでも自分でオフの日を決めてスケジュールを組み立てる方が、結局効率よく仕事ができますよ、という話です。

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フリーランス(ノマド)のデメリット

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ノマド=フリーランスとは限りませんが、私のようにクラウドライターやアフィリエイターとして、だれにも雇われず自分で時間管理をしながら稼いでいる人の話をします。

 

会社や団体に属せず、自分の好きなペースで仕事をすることは、とても自由なライフスタイルのように見えるかもしれません。私も以前は、そんな生活にあこがれていました。

 

しかし、実際にはフリーランスとしてのデメリットも少なくありません。

 

1.仕事を完成した分だけ収入になる

まず完全に出来高制になるということ。会社勤めの場合は、プロジェクトの途中で病気などになってしまっても、お給料がゼロになることはないと思いますが、フリーランスは成果物を収めなければ基本的に収入にはなりません。

 

2.仕事とプライベートの境がなくなる

また、好きな時間に好きなペースで作業できるということは、自由なように見えて、実は不自由なものでもあります。なぜなら、仕事から完全に開放される時間が持てなくなるからです。

 

気が付くとほとんど24時間、ベッドの中でも仕事のことを考えていることもあります。

 

無理にでも休みを作る

また、会社のように週休2日とか決まっていません。ポジティブに言えば、いつでも休みが取れるということですが、仕事をしなくては収入がないということが多いです。

 

ですので、「いつでも休める」というお気楽さよりも、「時間がある限り仕事をしてしまう」仕事中毒者になりがちです(笑)。

 

しかし、人間、ずっと継続して作業していると、どうしても作業効率や品質が下がってくるんですよね。集中力だってそんなに続きません。

 

それで、私の場合は無理にでも週に1日は休みを取るようにしています。つまり休みの日は一切PCに触らない、開かない。

 

休みも仕事のうちと考える

そうして、完全オフの日を作ると、その後の仕事の効率が良くなります。また、新しいアイデアが思い浮かぶこともあります。

 

つまり、仕事の生産性を上げるためにも休みをきちんととることが必要なんです。休みを取ることも仕事のうちと考え、なるべく休暇の日は仕事のことを考えないようにしています(無理ですけどね)。

 

好きな仕事に打ち込むのは楽しいことだし、それで収入が増えるのは喜ばしいことです。でも人生は仕事だけじゃない、と考えるようにしています。

 

 

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