ノマドのブログ

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ブロガーとかライターって1日何本記事を書けるものなの?

ライターとして仕事をしている人は良くお分かりだと思いますが、作業をした分だけ収入が増えるのが基本です。これがブロガーとなると、収入が作業時間に比例して増加するものではありませんが、それでも記事をたくさん書ける方が収入アップへの道は近いといっていいと思います。

 

そこで、前から気になっていたギモンが一つ。人は一日何本まで記事を書けるのか?

 

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記事作成に費やす時間

記事作成とか執筆のスピードというと、タイピングの速さが問題にされますが、実際にはタイピングだけではありません。

 

特にウェブライティングにおいては、記事を1本書くために必要は作業は次のような感じではないでしょうか。

 

  1. (ブロガーの場合)ネタ探し
  2. 記事作成のための情報収集
  3. 記事を書く(タイピング)
  4. 校正、編集作業
  5. (ブロガーの場合)投稿作業

 

だいたい、こんな感じの作業を繰り返してウェブ上の記事が出来上がっていくわけです。ですので、タイピングは速いに越したことはありませんが、それだけでは記事作成のスピードは上がりません。

 

1本の記事を書くためにかかる時間

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また、記事の内容と長短によって、1記事にかかる時間が変わってきますよね。長い記事であれば、その分情報収集にもタイピングにも時間がかかります。

 

まあ、それでも、ざっくりと平均して、記事1本にかかる時間がなんとなくわかってきたら、あとは自分の1日の作業時間をそれで割れば、1日に書けるべき記事数が算出されます。

 

私って何記事書いているのかしら?

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それで、私は1日に何記事書いているのかしら? もしくは最高何記事書けるものなのかしら? と思って、考えをめぐらせてみました。

 

ライターをやっていたころ、1日の作業時間約8時間で、最高10記事(1000文字程度のボリューム)書いたことがあります。その時は、自分の限界に挑戦するつもりで、とにかく効率よく記事を書くことに集中したためです。普段はそんなに書けません。

 

ライターの日給

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ライターの場合、記事を1本仕上げていくらという計算方法ですので、日給も計算しやすいです。1日10本仕上げた場合、記事単価が500円なら日給5,000円になりますし、単価1,000円なら10,000円になります。

 

実際にはクライアントからの修正依頼が入ったり、メッセージやメールでのやり取りの時間もあるので、正確な数字ではないですけれど。

 

しかし、1日10本記事を書くのは、当時の私にとってはけっこうキツイ作業でした。しかも、すべて他人に依頼されたものなので、内容とジャンルもバラつきがあるわけです。

 

ブロガーの私は何記事書いてる?

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その点、ブロガーの場合、自分で記事の内容やジャンルが選べますから、効率よく書けそうに思います。しかし、そうでもありませんね。

 

ブロガーの仕事は記事を書くだけではありませんし、そもそも記事ネタに困ることもあります。そうなると、ライティングの手前で止まってしまうわけで。

 

ブロガーになってから、一日の作業時間はむしろ増えたくらいですが、記事作成に関しては、1日10本書くのは至難の業です。

 

ただ、上でも述べましたが、記事を大量に書けば書くほど収入が増えるというものでもありません。1本にじっくり時間をかけて書いた記事の方が、長期にわたって安定収益をもたらしてくれることは、よくあることです。

 

でも、やっぱりブロガーは記事を書いてナンボのものなので、たくさん書ける人はいいですよね。みなさんは、一日何記事くらい書いているのでしょうか…?

 

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