ノマドのブログ

場所や時間にとらわれない働き方、ブログ運営やアフィリエイト、ライティングテクニックなどなど。

はてなでGoogleアドセンスをやる(つもり)なら、書いてはいけない記事6つ

ブログアフィリエイトの第一歩として、はてなブログで独自ドメインを取り、アドセンスの審査申請を、と考えている人は多いでしょう。アドセンスにはブログ審査が必要となりますが、審査を通る前も通った後も、Googleのポリシーに違反しない記事の書き方が必要となります。

 

今、はてなブログでGoogleアドセンス広告を掲載中の人も、今後アドセンス申請をするつもりの人も、ご自分の記事にGoogleポリシーに違反している内容がないかどうか、もう一度チェックしてみましょう。

 

スポンサーリンク

 

 

Googleポリシーと記事の内容

f:id:hanagardener:20170808220552j:plain

Googleアドセンスの広告をブログに掲載している、もしくはゆくゆくは掲載する予定という場合、広告を掲載する記事はアドセンスのポリシーに合ったものでなくてはいけません。

 

たとえ、現在ポリシー違反になるような記事に広告を貼っていて、アドセンスから何も警告が来ていない場合でも、数か月や数年たってから違反警告が来ることもあります。その時になって、あわてて違反している記事を探すのは手間ですので、あらかじめアドセンスポリシーについて、理解しておいてから記事作成を行うべきでしょう。

 

なお、この記事は、アドセンス申請や広告掲載において、記事内容に関するアドセンスポリシーについて書いています。プライバシーポリシーの掲載などの申請に合格するためのテクニックではありません。

 

 

アドセンスポリシーに違反する記事の内容

1.アダルトな内容、わいせつな表現

アダルトに当たる内容のブログは、そもそもはてなブログの規約に違反します。「過度に性的な描写」は規約で禁止されていますので、はてなブログでアダルトサイトを作成すること自体が不可能です。

 

しかし、そうでなくても、性的な単語や表現が「わいせつ」としてアドセンスに認識された場合、アドセンスポリシーに違反するとみなされることがあるようです。

 

どこからが「わいせつな表現」かというのは、分かりにくいものですが、アドセンス側の主張としては「子供がそのサイトを閲覧していても違和感がない」程度の表現ならOKということらしいです。

 

ただ、監視しているのがロボットなのか、人の目視によるものなのかは、あいまいで、場合によっては下ネタジョークとして書いたブログがNGと判断されたというケースもあるようです。

 

この「わいせつな表現」というのはテキストだけでなく、画像も含まれます。裸体、下着、ビキニ、水着、のどこからどこまでがOKなのかは、クリアではありません。

 

 

 

2.ギャンブルに関する内容

ギャンブルに関する内容も禁止です。ただし、これは、アドセンス申請する国や地域によって異なります。私は海外からアドセンス申請をしましたが、アドセンスに登録する国や地域がギャンブル合法の場所であれば、記事に書いてもさしつかえないようです。

 

ただ、私の場合、私の居住する国も日本と同様ギャンブルはNGに当たるので、私もアドセンス広告掲載用のブログにはギャンブルの内容は書けません。

 

また、アドセンス広告を掲載している同一のページに、ギャンブル関係の広告を貼るのも違反になります。

 

kaigai-blogaffili.blogspot.com

 

3.ビールやハードリカー(お酒)に関する内容

アルコールに関しては、ちょっと面倒です。アドセンスのポリシーでは、ワインを除くアルコール販売に関するページにはアドセンス広告を貼ってはいけないことになっています。

 

ワインは問題ありません。ビールや、ウイスキー、その他のハードリカー(ジン、ウォッカなど)はダメです。ただし、例えばビールの醸造などに関する記事はOKで、対象となるアルコールの直接販売リンクが貼られていなければ問題ないようです。

 

「販売リンク」には直接販売店のURLはもちろん、楽天やアマゾンのビール販売ページURLもNGになると思います。

 

焼酎は基本的にハードリカーに含まれるのでNG(のはず)です。日本酒は微妙で、ブロガーさんによっては、日本酒もNGという人もいれば、日本酒はワインと同列とみなされるという主張もあります。

 

私は自分でアドセンスに問い合わせたわけではありませんが、直接アドセンスに尋ねてみて「日本酒はOK」と言われた、とブログに書いている人もいます(真偽は保証できません、気になる人は自分で検索してみてください)。

 

私もお酒は好きなので、さまざまなお酒に関するブログ記事を書いていますが、アドセンス広告を貼っているページには直接販売リンクは貼っておりません。

 

また、醸造方法に関する情報はOKと書きましたが、日本国内において(たとえ販売目的でなくても)免許なしにお酒(アルコール度数1%以上のもの)を醸造する(梅酒を作ったりするのは別)のは、酒税法違反に当たります。ですので、自宅で日本酒を醸造する方法などを記事にすると、以下の「6.その他の法律に違反する内容」とみなされる可能性がないとは保証できません。

 

 

4.たばこに関する内容

たばこに関する記事も、アルコール同様、基本的にはNGです。ただし、禁煙方法など、アンチたばこ的な内容ならOKということです。

 

 

5.著作権などの知的権利を損害するもの

つまり、コピーサイトのことです。著作権などの権利を侵害しているページにアドセンス広告を貼ることはできません。

 

著作権というのは、文章だけでなく画像や音楽なども含まれますので、注意が必要です。

 

nomado.hatenadiary.com

 

 

 

6.その他法律に違反する内容

その他、違法な情報を掲載するブログはポリシー違反になります。違法有害情報や権利侵害情報に関しては、はてなブログでも禁止されています。

 

 

アドセンスポリシーに違反するとどうなる?

アドセンスポリシーに違反した状態でアドセンスアカウントを申請すると、当然ながら審査には通りません。

 

また、審査を通過した後も、ポリシー違反の記事にアドセンス広告を貼ることはできません。

 

見つかった場合、その程度によって異なる措置が取られるようです。違反ページのみの広告が非表示になる、違反サイトのみの広告が非表示になる、登録しているすべてのサイトで広告が非表示になる、アカウントの取り消し、などのレベルに分かれています。

 

ただし、いきなりアカウントの取り消しという強硬措置を取られることはほとんどないようで、まずは広告が非表示になるのと同時に警告メールがきます。

 

実は、私も一度この警告メールを受け取ったことがあります。

 

といっても、「ポリシーに違反しているページの広告が非表示になっています、アカウントにログインして確認してください」というメールが来て、自分のアカウントを確認したら「広告はすべて表示されています」となっていました。

 

どうやら、気づかないうちにポリシーに違反し、その直後にすぐ自分で修正したようです…。

 

とにかく、ポリシー違反の警告が来てから違反した記事を探すのは手間なので、あらかじめポリシーを理解してからアドセンスを始めるようにしましょう。

 

スポンサーリンク

 

 

ホームへ戻る

スポンサーリンク