ノマドのブログ

場所や時間にとらわれない働き方、ブログ運営やアフィリエイト、ライティングテクニックなどなど。

ブロガーはある意味自分のプライベートを切り売りする商売である

検索エンジンにヒットされやすい記事作りとして、書きやすいのはノウハウ記事です。「○○する方法」というタイトルで記事を書き、それにオリジナルなアイデアが盛り込まれていた場合、検索上位を狙うことは難しくありません。

 

しかし、反対に「失敗談」というのも、需要があるのをご存知でしょうか。

 

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失敗談をブログにアップするには勇気がいる

以前、はてなブログで読んだ、独自ドメインに関する記事が印象に残っています。今回リンクを貼らせてもらおうと思って探しましたが、見つかりませんでした。もしかしたら、削除されたのかもしれませんね。

 

その記事の内容は、「はてなブログで独自ドメイン運営を始めたけれど、まちがってレンタルサーバーを契約してしまった、それで間違っていることに気づいてレンタルサーバーの無料お試し期間中に解約した」というものです。

 

はてなで独自ドメインを使う場合、はてなプロ(有料版)にする必要はありますが、別にレンタルサーバーを契約する必要はありません。

 

でも、その記事を読んだとき、私「この人、エライ」と思ったんです。

 

失敗した経験は貴重である

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だれでも自分がどうやって成功したか、については自慢したくなります。ブログ記事に書くときも、意気揚々としていることでしょう。その方法が、私たちにとって参考になるものであれば、価値がありますよね。

 

しかし、反対に、何かに失敗した話というのは、恥ずかしくて書きにくいものです。

 

ところが、そういう失敗談や失敗例も、ネットでは需要のある話なんです。

 

失敗談が検索流入を稼いでいるブログ

人は何かに失敗したり悩んでいるとき、自分と同じ失敗をした人はいないか、検索することがあります。例えば、失恋とか、性病にかかったとか…。特に人に言えない恥ずかしい悩みであればあるほど、ネットとは相性がいいです。

 

私の例をお話します。

 

私はいくつかのブログを運営していて、その中に旅行ブログがあります。その旅行ブログの記事の中で、一番検索流入を稼いでいるのが「ベトナムでタンポンが取れなくなって病院に行った話」です。

 

興味がある人は、「ベトナム タンポン 取れない」で検索してみてください(笑)。

 

恥ずかしい経験をお金に換える

タイトルにも書きましたが、ブロガーとしてお金を稼ぐなら、自分のプライベートを(ある程度)切り売りする覚悟は必要かもしれないということです。

 

ブログを書いているということを周りに知られたくない、という人は多いと思います。

 

でも、ビジネスとして収益化するためになんでも試してみたい、という人には、自分の失敗談すらも記事にしてお金に換えることをおすすめします。「こんな記事が」というものが、ヒットを生み出すこともあるのですから。

 

ただし、私はプライバシーをさらけ出せと言っているのではありません。ブログに書く個人情報には注意が必要なことも、大切なポイントです。

 

 

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