ノマドのブログ

場所や時間にとらわれない働き方、ブログ運営やアフィリエイト、ライティングテクニックなどなど。

セミリタイアで海外移住,海外ボランティア…,ネットなら叶う夢がある

最近たまたまネットサーフィンしていて、見つけたのが、「セミリタイア」という日本語。海外在住なので、日本語には疎くなっているんですが、なんだか流行っているみたいですね、この言葉。

 

それに関連して、先日飛行機の中で見た映画「ちょっと今から仕事辞めてくる」を思い出しました。ネットで稼ぎながら、海外に住む、海外でボランティアなど、本当にやりたいことをやる…、そんなライフスタイルは、すでにただの夢ではありません。

 

今回は、ちょっと「長めのつぶやき」みたいな記事です、笑。

 

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私がネットビジネスを始めた理由

私がネットで稼ぐきっかけになったのは、結婚して海外移住し、その配偶者ビザを待っている間の暇つぶしでした。暇な時間を持て余し、見つけたのがクラウドワークスのライティングだったんです。

 

それで、ライティングをコツコツやりながら、アフィリエイトのことを知り、自分でも挑戦したくなって、今に至ります。

 

実は私の海外在住年数は比較的長く、日本の住民票を海外へ移動させたのは2004年でした。当時は、今と違う国に住んでいて、リアルで仕事をしてました。そして、2013年、ご縁があって結婚、その人の居住する国に引っ越すことになったんです。

 

その時、私はすでにその前に海外居住していた国で10年近いキャリアがあり、それを基本的にはあきらめることになりました。年収もゼロになり、新しい国で一から出直し…というか当初は就労ビザもなかったので、外で就活をすることもできなかったわけです。

 

10年間近くバリバリ外で働いていた私には、家に閉じこもって悶々とすることができず、ライターの仕事にすくわれたものでした。

 

場所にとらわれない働き方

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その時、ネットで稼ぐことについて、自分でいろいろ調べ、場所にとらわれない働き方こそ、私が求めていたものだと直感したわけです。

 

私の場合、自ら好き好んで海外へと出てきたわけですが、いつまでもその国に居住できるとは限りません。海外で居住権をとったとしても、日本人は複数の国籍を持つことができませんので、日本人でいることをあきらめない限り、他国でパスポートの取得はできません。

 

となると、最後の最後、万が一のときのよりどころは日本ということになります。私も海外に住んでいながら何かあったら日本に帰るんだろうなあ、とウスウス思っています。自分がどんなにココ(この国)に居たくても、戦争や紛争、政治情勢により、国を離れる可能性がないとは言えません。

 

それに、日本に住んでいる家族のこともあります。親の介護が必要になったら、日本に帰らないわけにはいかないだろうし…、自分が病気になって日本で治療を受けたいと思うようになるかもしれない…。

 

そう考えると、ネットとパソコンさえあれば稼げるネットビジネスというのは、私にとって理想的なビジネスモデルでした。

 

それで、セミリタイヤのこと

先日飛行機の中で邦画をみました。

 

ちょっと今から仕事やめてくる 通常版 [DVD]

 ブラック企業に勤める若者が、自殺寸前にふしぎな青年に出会い、自分の人生を変えていくという話です。先ほども言いましたが、日本を離れて10年以上なので、私はブラック企業の現状やそれが問題視されていることを肌で感じているわけではありません。

 

ですので、この映画のストーリーが、現在日本国内に住んでいる人にとって、どのほどの現実味を帯びて見えるのかわからないのですが、私にとっては「ありえる話」に見えました。

 

仕事を辞めて海外にでるということは、大きな決断ですし、人生を変えることです。仕事を辞めることに対して、漠然と不安を感じる気持ちは私にもわかります。海外だって、住んでみればいいことばかりではありません。

 

自分が必要とされている場所に行く

実はこの映画を見た後、東南アジアのある国で、カソリック教会の神父さんと話をする機会がありました。彼は、主に孤児のために教会に付属した小さな学校を作って、子供たちに勉強を教えていました。

 

その時彼が困っていたのが、以前ボランティアをしてくれていた英語教師の先生が出産のために自国に帰ってしまったことです。それで、新しい英語教師を募集しているけど、なかなかボランティアが見つからないと、ぼやいていたんですね。

 

私の英語は大したことありませんが、なんちゃって英語でいいのなら、私にもし配偶者がいなくてシングルなら、私は名乗りを上げていたかもしれない…

 

わずかでもネットから収入を得ているから、そう思えたわけです。わずかでもネットで稼いでいれば、日本より物価の低い国で暮らし、自分のやりたいことに時間を割く、というライフスタイルができます。そういう暮らし方は、すでに夢物語ではないんです。

 

tabi-blogger.com

 

とはいっても、準備が大切

…と、ここまで考えていたことを書きだしてみましたが、私は決して無謀な海外移住をおすすめしているわけではありません。

 

仕事を辞めて(セミリタイア)海外に住む、自分の住みたい場所で、自分のやりたいことをやる、それには計画と準備が必要です。

 

どんな人生プランを設計するか、時には思い切りも必要ですが、慎重な準備も大切です。年齢にかかわらず、ある程度の資産ができたら、自分を必要としてくれる国でボランティアを行う、という人は世界にはたくさんいます。

 

どんな人生が待っていようと、リスク分散という意味でも、副収入を得ることは決して将来邪魔にはならないよ、と、そういうことでした。

 

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